家族の支え
2008年03月26日
家族が糖尿病になったら
家族が糖尿病だとわかったら、本人、家族もまた糖尿病に関してどう対処していいのかわからず不安に感じます。
一緒に医師から話を聞くのがよいでしょう。
そうすることで、病気への理解が深まりますし、疑問に思うことも直接聞けます。
医師も患者本人1人に話すより、家族にも理解してもらった方が安心できます。
糖尿病教室などに一緒に出席してもいいでしょう。
本人だけでなく家族が知っていたほうが良いこともあるからです。
家族の食事に関しては、糖尿病食を作ったり、食しているのを見ると辛いものです。
けれども家族も食生活を見直す良い機会なのです。
2型糖尿病であれば、家族もまた糖尿病になる可能性が高いです。
家族全員の健康を維持するために、家族全体の食事を見直し、栄養バランスのとれた食事を取るよう心にしましょう。
ストレスもまた、糖尿病を悪化させる原因です。
学びの場
糖尿病になると食事、運動など普段の生活で気をつけることが多くなります。
食事の栄養バランスやカロリー・コントロールなどを身につけるのに戸惑います。
多くの情報を得て、、糖尿病や生活習慣病についての学びの場があります。
糖尿病の人のための糖尿病教室や糖尿病料理教室を開いている病院がたくさんあります。
糖尿病教室は普段の食事の取り方、食品交換表の使い方や外食の取り方、運動方法、薬について、など糖尿病についての情報を幅広く学べる場です。
料理教室では、料理を実際に作って、食事をとることで、献立や栄養バランスの取り方を学ぶと同時に、同じ病気の人達との交流を持つ機会になるでしょう。
糖尿病の人だけでなく、家族の人、糖尿病予防を考える人も参加して、情報を共有することが大切です。
学びの場は、自治体の広報、フリーペーパー、インターネットなどで知ることができます。
知ることで、自分を守れるのです。
2008年03月26日
カテゴリー:a.糖尿病とは
